SDGs

美和の想いと、未来への約束

私たちは「編み物」という手仕事を通じて、
作り手と使い手の幸せが循環する、持続可能な未来を目指しています。

美和は「編み物」を通じて、SDGs目標8「働きがいも経済成長も」と目標12「つくる責任 つかう責任」の実現に取り組んでいます。

8

働きがいも経済成長も

Miwa Artisans Group Photo

美和の職人たち

美和のニット作りを支えているのは、40代から90代までの約30名の女性編み子さんたちです。
「好きな編み物が収入につながる」という喜びが、彼女たちの生きがいとなっています。

定年はなく、最年長の98歳の職人も現役で活躍中。
ご自身のペースで無理なく働き続けられる環境を整えています。
「編み物」による社会との繋がりが、心の豊かさと健康を支えています。

また、全国130〜150カ所で年間展示会を開催し、職人の技術が正当に評価される場を提供し続けています。
お客様一人ひとりに喜ばれることが、編み子さんたちの最大のやり甲斐です。

12

つくる責任 つかう責任

Craftsman at work

「良いものを、長く大切に着ていただきたい」。
その想いから、私たちは販売して終わりではなく、購入後のメンテナンスやお直しに責任を持って対応しています。

20〜30年使い続けるお客様も多く、30年前に購入された商品でも修繕が可能です。
「祖母が購入したカーディガンを孫の入学式に」という実例もあるほど、世代を超えて受け継がれています。
裏地やゴムを交換し、おばあちゃんの愛情がひ孫さんへと受け継がれる。そんな物語を大切にしています。

着物がほどけば反物に戻り、染め直して再生できるように。
ニットもまた、糸に戻して再利用できる循環型の衣服です。
ワンシーズンで終わるのではなく、最後の最後まで素材を慈しむ価値観を提案します。